| <長唄舞踊小品集・舞踊ビデオ 第八集> |
花の道成寺
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振付:若狭彰
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表現:若狭彰嘉
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| 前奏は道行風の出。唄は流行歌詞の三番仕立てで、歌詞は道成寺伝説の追想です。前奏間奏後奏「娘道成寺」の匂いを漂わせてくれていますが、衣裳は道成寺にこだわらない方がよい内容です。(4分33秒) |
| 祝い獅子 |
振付:若狭彰 |
表現:若狭彰嘉 |
| 獅子物のエッセンスを抜き出した曲。前半は猛き獅子のさまをうたい、中程は花に戯れる獅子。短い狂いの合方があってめでたく舞い納めます。歌詞は平易でこどもにも理解出来る内容。段切れは本格通りで楽が奏されています。(4分30秒) |
| 槍ふり奴 |
振付:坂東鼓登治(村尚也) |
表現:一人立(男) 花柳曄沙代 二人立(男女) 西崎絵壬乃・花柳曄沙代 |
| 前奏は出のオロシから行列三重になり、奴の毛槍振りです。一番の唄で鳴物がオロシで収まり、間奏からまた行列三重で唄になります。長唄の「国入り奴」を思わせ、どこまでも大名行列の先を払う槍奴で押し通している曲です。(4分4秒) |